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長生きマンションへのプログラム
 
「建電管」全体が大切! 
下記の内容を現地のアンケートを含めた調査を基に、検討し診断をします。
 
建 築
コンクリート躯体 目視の他、シュミットハンマーによる強度試験、中性化度試験などを行ないます。
タ イ ル 面 調査の段階では目視でのヒビ、浮きについては一定の範囲を調査し、全体を類推します。
塗 装 面 目視の他、塗膜付着強度試験を行ない、塗り重ねが可能かの調査を行ないます。
防 水 新しく工事をした場所以外でも、防水処理が必要な箇所はあります。
必要なら耐震診断 築年数や形状、外観からも一定の判断はできますが、「念のために」ということであるなら、費用算定を行ないます。
電気設備
幹線諸設備 電線やブレーカーなどの目視を主にチェックします。借室変電室のスペースなどを無駄がないかチェックします。  
照 明 省エネ交換や塗り直しなど、老朽化への対応の他、より使いやすいスペースをつくる条件としても検討します。
容量アップの必要性 増容量の希望があれば対応を検討します
メディア対応 FM・VHF・UHF・BS・CS・CATVや光ファィバー対応などの希望と可能性を検討します。
管衛生設備
給水 衛生上の問題では、きれいな水が飲めているかどうかや、赤水対策を考えます。機器の目視調査やポンプ室の振動及び騒音などのチェックをします。
排水 流れの状態を専有部はアンケートで、共用部外構はマンホールの点検をします。
外構・環境
バリアーフリー 生活するのに段差等使いづらいところはないかとチェックをします。
植栽 適切な管理がされているかどうかと、植栽についてのヒントを提案します。
舗装 老朽化チェックや破損や沈みによる他の部分への波及がないかを調査します。
防災・防犯
防犯 共用部にあぶない死角がないか、専有部に侵入しやすい場所はないかその対策を考えます。
マンション内防犯 防災体制などもお聞きして、必要なら助言します
避難路や避難場所 防災体制などもお聞きして、必要なら助言します
専有部での防災 自動消火装置などの提案や設置の助成制度のチェックなどを助言します。

福祉や文化の観点 豊かに住むための工夫や助け合いの気風が育つマンションにするために一緒に考えます。
まちづくりの拠点に マンションだけでは環境などは守れません、地域の方々との共通なテーマも探ります。