1月17日(土)13:30-19:00(開場13:00)終演後に会場で軽く打ち上げ
場所:板橋区立グリーンホール 1階ホール
18組、37名の方が出演し会場には延べ74名が集いました。
2026年を迎え、世界の情勢は依然として不安定な状況が続いています。新年早々、国際的な緊張を感じさせる出来事が相次ぎ、ウクライナやガザ地区では、いまなお多くの命と暮らしが戦争によって脅かされています。
こうした背景には、大国による力関係や利害の対立があり、戦争や有事は決して遠い国の出来事ではなく、私たちの暮らしのすぐそばにある現実として感じられるようになっています。
だからこそ私たちは、「戦争はやめよう。憲法を守ろう。民主主義を暮らしに生かそう」という思いを、心の中にとどめるだけでなく、それぞれの形で意思として表していくことが大切です。この「平和のつどい」は、「安全で安心な住まいとまちづくり」を願う人びとが出会い、つながり、思いを共有する、その積み重ねが次へ向かうエネルギーになると感じています。
1995年1月17日、早朝5時46分に阪神淡路大震災がおこりました。今日は31年目です。建物の倒壊により直後に亡くなられた方は5500人で、建築団体に関わる者として、地震の被害を肝に銘じる思いで、毎年、神戸に行っていました。本日も神戸では集会が開かれています。
能登半島地震の発生から2年が経ちました。6000棟を超える住宅が倒壊した石川県では、約1万8000人の方が応急仮設住宅で暮らしています。仮設住宅の部屋が狭すぎる、生活再建の目途が立たない、昨年6月には医療費窓口負担免除措置が打ち切られ、災害関連死が増え続けています。地震の被害と支援の様子を少し紹介しました。
























































出演者は下記よりご覧下さい
https://sumaimachi.net/relay/260117imagine-time/

