260712「住まいの健康診断」公開講座

7月12日(日)10時~16時30分(受付9時30分) 無料
板橋区立グリーンホール504会議室(板橋区栄町36-1)
  東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約5分
  都営三田線「板橋区役所前」駅A3出口から徒歩約5分
  地図は https://www.itabashi-ci.org/greenhall/access/
主催:NPO法人設計協同フォーラム ℡03-5986-1630
協力:東都生協生活文化事業部・住まいる会/東京都学校生活協同組合

★体感コーナ-(断熱硝子・断熱塗料)
★展示コーナー(事例など)

講座&個別相談
【午前】
10:00-10:50  マンションの専有部のスーパーリフォーム 柳澤泰博(一級建築士)
11:00-11:50  マンションや賃貸アパートの大規模改修の時期は?  千代崎一夫(マンション管理士)
【午後】 
13:00-13:40 「健康リスクを改善する遮熱・断熱対策」大力好英(一級建築士)
13:50-14:30 「家の中の空気と健康」 柳澤泰博
14:40-15:20 「将来を見据えた住まいづくり」酒井行夫(一級建築士)
15:20-15:40  質疑
15:50-16:20 個別相談(要予約)
設計協同フォーラムの事務所では、毎週木曜日の午後、相談会をおこなっています。
ご希望の方は、電話でご予約ください。

 東京では新築マンション価格の高騰が続き、「家を買う」ということ自体が、以前よりはるかに大きな負担になっています。
 一方で、世界情勢の不安定化は、私たちの住まいにも大きな影響を及ぼしています。中東情勢の緊迫化によって、石油やナフサを原料とする建材・設備機器・断熱材・樹脂製品などは価格上昇だけでなく、供給そのものが不安定になる可能性も指摘されています。「必要な時に修理できない」「交換したくても部材が入らない」「工事費が想定以上に上がる」そんな状況が、すでに始まっています。さらに、猛暑の長期化、豪雨災害の激甚化、地球温暖化による環境変化は、住まいの快適性や安全性に直接影響しています。そして、首都直下地震など大規模災害への不安も高まっています。これからの住まいに必要なのは、今ある住まいをどう守り、どう快適に、安心して住み続けるか。
そのためには
①建物の状態を知ること   
②暮らし方を見直すこと  
③無理のない改善を重ねること
④専門家の視点で住まいを診断すること     
これまで以上に重要になります。
 “住み続けるための住まい”を総合的に捉えるために、住まいの状態を知ること「住まいの健康診断」がスタートです。これからの時代に合った暮らし方を考えることが大切です。「まだ大丈夫」ではなく、「今のうちに考えておく」 そんなきっかけになる講座を目指しています。

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